どうもシンヤです。
お久しぶりです。
ここ数日なにやらバタバタしておりましたので更新できませんでした。
そして、ポールランプのリペアを平行して進めておりましたのが完成。
素敵なランプですのでご紹介させて下さい!
STIFFELというランプメーカーのポールランプになります。
現在も存在する一流ランプメーカーです。
STIFFEL社は1932年 イリノイ州シカゴに誕生。
アメリカでもヴィンテージの商品は高額で取引されております。
今までもEASE ではいくつか取り扱って来た事があります。
今回は2つも同時に入荷して来て非常に珍しい事です。
Pole Lamp “STIFFEL”
一見普通ですが、リペアする時にバラバラにする訳ですが、
1つ1つのパーツのクオリティが素晴らしいです。
アメリカ人が作ったとは思えないような(失礼かな)細やかな気配りがあります。
その辺の事は店頭にてじっくりお話しさせていただきます。
バッチリメーカーのプレートがついております。
シェードにはプラスチックの黒いカバーが。
電球に手が触れないようにする気配り。熱いですからね。
シェードの裏についてる黒い円形のパーツは持ち手です。
動かす時はそれを持って向きを変えて下さい。
そして、3WAYのロータリースイッチで変化をつけられます。
ずっと右に回して行くとカチカチと変化します。
もう1つ黒いタイプも同じような構造です。
Pole Lamp “STIFFEL”
コチラにはネームプレートはありませんがバラしたところ全て同じクオリティのパーツ。
間違いなくSTIFFEL社の物でしょう。
木のパーツは持ち手です。
電球の熱で熱くなったシェードを直接触らずに動かせる気配りを感じます。
モチロン無垢材。
シェードコントロール(シェードの付け根にあるゴールドのパーツ)
も無理矢理回すと壊れてしまう物もありますが
コレは壊れない構造です。パーツが手に入るなら全てこのパーツを使いたいくらいです。
掴んでみるとしっくり来る木のパーツ。いっさい手抜きなし。
プツプツと均等に開けられた小さな穴。
光がこぼれて壁にプツプツ模様を映し出します。
カチッ。
カチッ。
カチッ。
カチッ。っと同じ感じで使えます。
右回しがアメリカのランプの基本です。覚えておきましょ〜。
2本もあるなんて興奮です。
リペアしている自分が多分一番興奮してました。
2本ともEASE LIFE にありますので週末当たり見に来て下さい。
細かいパーツの話など暑苦しく話します。
では、皆様お待ちしております〜!




