どうもシンヤです。
日曜の昨日はわりと良い天気でしたが、
本日はまた雨。
しかもそこそこ寒いと来てます。
行けるだろと思って少し薄着で後悔しております。
先日リペアしておりましたガラスの天板がハマるコーヒーテーブル。
塗装まで終わりガラスの出来上がりを待つばかりとなっております。
でき上がりましたらすぐにお知らせしますね!
そして土、日はこちらのバラバラになっておりますチェアをリペアしておりました。
本日全て完成しましたのでご紹介します。
非常にすばらしいチェアです。
50年代 『シャビー・ウィリアム』社製 ガゼルチェアです。
Gazelle Chair “Shelby Williams”
アルミの脚に無垢とプライウッドを組み合わせた
当時としては最先端の技術の結晶ではないでしょうか。
ファブリックの物が定番ですが珍しい木のバージョンです。
非常にモダンで落ち着いたデザインです。
異素材の使い方もまた良いコントラストとなっております。
後ろ脚のシルエットがまさに『ガゼル』を彷彿させますね。
セクシーなラインです。
脚から背もたれまで一本でつながるデザインも素敵ですね!
生地張りの物をの方がよく見かける気がするのですが、コチラは木。
塗装が割れてパラパラと剥がれてくるようなコンディションでした。
全て剥がしてサンディングしました。
バラしたので言える事ですがこのパーツで座と背を連結しているのですが
パーツデザインや固定の仕方など細部までデザインされたのが伝わる物でした。
惚れました(笑)良い椅子です。
座を固定する為に3又に分かれた部分も良い曲線です。
今の時代こんな面倒な物作るメーカーはありません。
コストもかかりますし。
現代で販売したら3倍ぐらいに販売価格なると思います。
アンティークはそういう風に考えてもらうと非常にお買い得なんですよね・・。
モダンなチェアとしてアメリカンアンティーク界では有名なチェアです。
ウレタン塗装でツヤッとした仕上げにするのが定番なのですが、
あえてのステイン、WAX仕上げです。
『現代』っぽい仕上がりを狙いました。
大成功だと思います。
ダイニングテーブルにセットでいかがですか?
今日、僕の中では自分の中での理想のダイニングに変化が起きそうなくらい
この椅子がランキング上昇です。と言うかこれが良いです!(笑)
いつか我が家に・・・。
ぜひ現物を見て感じてください。
非常にすばらしいチェアですよ!
では皆様よろしくお願いします!

